「感情に波がない」と良いことだらけ

マインド

どうも、ハルタローです。

 

私は普段から
基本的に一定のテンションで生活を送っています。

 

ハイテンションでもなくローテンションでもなく、
普通〜の感じです。

 

少し前に居酒屋でバイトしていた時代があったのですが、
そのときも仲間から
どんなに忙しくてもずーっと対応の仕方が
変わらないよね、とか
安定してる、と
言われていたりしました。

 

ちなみにタイトルの「感情に波が無いね」
と言ってきたのは大学の知り合いです。

 

感情に波を立てないメリット

 

私が感情を一定にすることをこころがけ始めたのは
パフォーマンスが安定すると気づいたからです。

 

ずっと70%の状態を維持してるみたいな感じです。

 

元気な時も70%のテンションだし、
元気じゃない時も70%のテンションでやっていると

 

周りからみたらいつでも気さくに対応してくれる人
みたいな印象を持ってもらえて、
話しかけやすそうな人に見えるのです。

 

感情の起伏が激しかった中学生、高校生時代

 

とは言っても、
中学とか高校の前半までは、
自分でも感情の起伏が激しい部分が
あるなと感じることがよくあったんですね。

 

どちらかというとネガティブ思考が強くて、
すぐ悪い方向に考えて元気がなくなったり、
人から嫌われないかビクビクしていたと思います。

 

それがパフォーマンスにひびいて
勉強に影響したり、
美術部に入っていたときは
部室で遊んで、暇になったら早退を繰り替えしていました。
半分幽霊部員みたいな感じですね。

 

何でもかんでもテンションで左右されるので、
やる気がない時はやーらない!みたいな
テキトーな振る舞いをしていたわけです。

 

流石に高校にはいって中盤に差し掛かってくると
これじゃあかんなーとおもってきました。

 

やる気のある時しか使い物にならないって
自分どころかまわりにも迷惑なのでは?と
思い始めたのです。

 

そこからは
よし、自分を変えようと考えて、
取り合えず自分のできることは何だろと
考え始めました。

 

とりあえず今からできることとは

 

パソコンで調べて(高校時代スマホ持ってませんでした笑)
たどり着いたのが、
基本笑顔でいることだと気づきました。

 

ただ、いつでもどこでも
にこにこしてるとさすがに気持ちが悪いので、

 

デフォルトの顔を明るい感じにしようと考えて
目はなるべくはっきり開けるようにして
口角はちょっと引き上げるようにしました。

 

あと姿勢を正すのも大事だったりします。
変な姿勢の正し方をすると腰を痛めるので

 

背中はリラックスさせて、
たんでん(おへその下あたりにある)に
力を入れるようにしていました。

 

ちょっと高級なデパートとかいくと
すごく丁寧な店員さんが店内でにこやかに
佇んでいるじゃないですか。

 

いつでも話しかけやすそうな状態でいてくれますよね。
あの感じをお手本にしていました。

 

すると、こんな単純なことなのに
表情を変えただけで
自分の気持ちも明るくなったりするのです。

 

これは明確な理由があって、
人間は感情と表情が一体型なので、

 

笑顔でいながら内心怒っているという状態は
実は非常に大変なことなんですよね。
最終的に表情か、感情のどちらかに必ず引っ張られます。

 

だから、表情を意識的に変えてしまえば
笑顔なら楽しい気持ちになったりするのです。

 

また、人と会った時って
テンションや感情が相互にシンクロしやすくて、

 

相手がよそよそしい感じで接してくる時は
そもそも自分がよそよそしくてちょっと冷たい感じに
接していることが多いです。
(たまに明るく話しかけても冷たい人はいますが汗)

 

あと、これは一回実験して欲しいなと思うのですが、

 

ニコニコしている日と、不満そうな顔をしてる日を比べてみると
圧倒的にあっちから喋りかけてくる人の数も違いますし、
お店とかでの接客態度も面白いほど変わってきます。

 

だから、自分がテンション低めに生活していると、
周りのテンションも下がってきて、

 

人とか、環境とかが悪くなっていく要因になって、
もっと自分のテンションが下がる
というスパイラルが始まっていきます。

 

もし、自分の周りが何だか冷たかったり、
テンション下がることしてくるなー、と思った時は

 

自分がすこし明るめの表情に切り替えてみると
それがきっかけで良い変化が生まれたりするんですよね。

 

外部、内部の環境は自分自身が作っているんだなーと
考えると世渡りも楽になっていったりするものです笑

 

そうやって感情を一定にするメリットに味を占めていけば
感情に波を起こさずに凪いだ状態にしているのも苦ではないし、
むしろメンタルが安定して良いことづくめなわけです。

 

笑顔の裏に隠された効果

 

笑顔とかにこやかな雰囲気って

人に安心感を与えますよね。

笑顔の伝染

 

元気で笑顔いっぱいな人が部屋の中にいるだけで
空気が和やかになることってよくありますよね。

あれは笑顔っていうのは思わずつられちゃうものなので
和やかムードが伝染していくのです。

 

赤ちゃんのかわいい笑顔戦略

 

赤ちゃんも生まれたばかりの頃は
起きている時も眠っている時も
よく笑顔を見せてくれます。

 

あれは嬉しいから笑っているのではなくて、
本能レベルで笑顔という選択をとっています。
意思とは無関係に笑顔になってしまうんです。

 

笑顔には赤ちゃんの生存をかけた
戦略が詰まっています。

 

というのも
生まれたばかりの赤ちゃんは
1人で歩くこともできなければ、
ご飯を食べることもできないし、
敵から身を守ることもできません。

 

誰かの力を借りないと
絶対に死んでしまうことが
確定しているのです。

 

死を回避するには誰かに
守りたいとか育てたいと
思ってもらう必要性がありますよね。

 

赤ちゃんは誰かに愛してもらうため、
可愛いと思ってもらうため
守ってもらうために
笑顔を標準装備しているのです。

 

笑顔一つで
たくさんの大人がメロメロになって
甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

 

すごい能力です。

感情を一定にするメリットまとめ

 

テンションが一定なだけで、
自分のパフォーマンス管理ができるということ、

 

明るく接するだけで
意外とすぐ環境が変わること、

 

そして笑顔が秘めている
ポテンシャルをお話ししました。

 

 

意外と簡単なので
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