Twitterの呟きでバレる!成長する人と成長しない人の違い

マインド

こんにちは、ハルタローです。

 

私はTwitterを使って
画力アップやマインドに関することを
定期的に呟いています。

ハルタロー公式Twitter

 

 

 

ある程度の人数と繋がっていくと
頑張っている人たちの中でも
これから成長していく人と、
全然成長していかない人の違いがそれなりに
分かるようになりました。

 

今回はその違いを解説しながら
私なりの解決策を提案して行こうかなと思います。

 

 

 

それではいってみましょう。

 

成長する人と、成長しない人の違い

 

Twitterの呟き一つだけみせていただいただけでも
個人的にはほぼ90%は成長するか、成長しないのか
当たると思っています。

 

成長しない人というのは
ほとんどネガティブな思考を発信しているなあ、と
思います。

 

たまに実力のある人が
自分は下手くそだと卑下して呟いていることもあるんですが、
あれってヤバイと私は思っていて、
心の中でやめた方がいいんじゃないかな・・・と思っています。

 

そんなに無理して自分に枷を付けなくてもいいじゃんと言いたいです。

 

 

じゃあなんでネガティブ発言をおすすめしないのか。

 

この前、ツイッターをみてたんですが、
私のツイッターのおすすめ表示って、
イラストを頑張って練習している人とか、
イラストレーターとして活動している人がほとんどなんですね。

 

そこでいろんな人の活動記録とか拝見させていただいているんですが、
その中でも特に目立つのが

 

「下手ですが自分なりに頑張って描きました・・・」

「どうせ上手く描けないから・・・」

「頑張りたいけど時間がない・・・」

「上手いやつをみてるとムカつくw」

 

みたいなことを言っている人たちなんですね。

 

 

今自分で文章をまねして打ってみただけでも
気持ちが薄暗くなりそうというか、
すぐさま消したい気持ちになったのですが、

 

この画面の目の前で「自分は成長したい!」と考えている人が
きっといるはずなので、このまま進めますね。

 

 

これらのネガティブな言葉は
10倍以上になって自分の元にかえってくるようになります。

 

 

と言うのも、
人は自分と似ている人が好きです。

 

ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まり、
ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まっていきます。

 

よく陰キャ、陽キャは相容れないと言う
揶揄がされていますが、

 

それもそのはずですよね。
自分と傾向が違うから別に好きにならないんです。

 

話をもどしましょう。

 

ネガティブな発信を続けていれば、
ネガティブ発言に共感した人が次第に
そばに寄ってきてくれるようになります。

 

そして、その人たちの
お決まりかのように言うんですよね。

「しんどい」

「こんなはずじゃなかった」

「環境が悪いから自分が買われないのはしょうがないよね」

「あいつのせいで・・・」

 

って。

 

そしたらTwitterのタイムライン上は
ネガティブのオンパレードになりますよね。

 

自分が1つツイートする間に
タイムラインは10個更新されます。

 

10個更新すると
その間にタイムラインは仲間のネガティブツイートと
融合して100個の膨大な負の情報となって
視界に入り込んでくるのです。

 

 

これ結構怖いですよね。
私は、特定のワードで
嫌な気持ちにならないように
事前にミュートワードを設定しています。

 

 

自分はもっと成長できると信じているし、
努力するのが楽しいと感じるように自分を変えてきたので
もう、昔のなまけぐせがある私には戻りたくないです。

 

 

 

ネガティブな言葉は
その人の限界を100%決めてしまいます。

 

どんなに才能があっても、
勉強したり、
継続したり、
自分をアップデートしていかないと
速攻で限界にぶち当たり、時代に置いていかれます。

 

 

そのなかでも、ネガティブな発言をする人は、
ポジティブな発信をする人にくらべて
思考停止に陥っていることが多いです。

 

思考停止って、
自分で考えられなくなるんですよね。

 

自分で考えられないから、
相手の言ったことを何でもかんでも
そのまま受け入れていくようになっていきます。

 

だから、ネガティブ仲間が発信した情報を
ダイレクトに受け取ってしまうようになります。

 

こうして、自分が思っている以上に
自分はできないやつだと思ってしまったり、

 

相手の気持ちがそのまま自分の気持ちになって、
攻撃性の高い性格に変わったりします。

 

成長する人がやっていたこと

 

成長する人って、
決まったことだけをやっています。
しかも、そんなに多くのことをする必要はありません。

 

一つは、ポジティブな発信をこころがけること。

 

 

「アンナ・カレーニナの法則」があるのですが、

 

この法則が言うには、
【成功パターンどれも似通っている】ということです。

 

ちょっと、
いま幸せな家族を思い浮かべて見てください。

 

サラリーマンで働き者の父と、
専業主婦で料理が得意な母
元気溌剌な子供達がいて、
夕食は毎日みんなでとっていて、仲良く談笑している。
みたいなイメージになりますよね。

 

 

このように、
成功パターンは普遍的で、
ほぼ同じなんですね。

 

 

だから、成長していくのも同じことで、
成長する人のマネをしてしまえばいいです。

 

 

まず、先ほども紹介した
ポジティブな発信をこころがけること。

 

そして、
目標をコンスタントにクリアしていくことです。

 

成長する人は行動が早いです。
悩むくらいなら、確かめてみる!くらいの勢いがあります。

 

私も成長をしたい!と思った時、
ちっちゃな目標を何個かたてて、
順番にクリアしていくようにしました。

 

段階的にすこしずつ難しい目標に変えていくと
より成長が感じられるようになると思います。

 

 

そんな全力でとりかからなくても大丈夫です。
6割の力でサクサクこなしていけば、
ハードルも下がるし、
変に肩の力が入らなくなるので、
「6割の力でやる」ことをためしてみてください。

とりあえず完成させること、これが重要です。

 

成長する人、成長しない人のまとめ

 

成長しない人はネガティブな発信をしている。
思考停止状態になっている。

 

成長する人には成功パターンがある。
ポジティブな発信をしている。
細かく、段階的に目標を設定している。
とりあえず6割の力で終わらせる。

 

こちらで以上です。

 

ぜひ、成長していきたい人は
Twitterを見返してみて
改善できそうなところがあれば
やってみてください。

 

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