スランプの原因は

マインド

どうも、ハルタローです。

 

イラストを描く上での
「壁」っていくつもあったりしますよね。

 

その「壁」の一つとして、
もうなんどもなんどもスランプになったなあ、
というのを思い出しました。

 

なにか描きたいなーと思っているのに、

ぜんぜん納得のいくものが描けないぞ?
みたいな状態なんですよね。

 

落書きみたいに
色々試しに描いてみてもしっくりこない・・・。

まさに地獄です。

 

 

これに関しては、
誰もが乗り越えていくカベというか、
ほぼだいたいの人は
洗礼を受けるよなあとかんじます。

 

実際、友人に
絵を描くのがうまい子がいるんですが、
ある日、全然イラストが描けなくなったと
言っていたことがあるんです。

 

それで実際に絵を見せてもらいましたが、
いつも通り上手なんですよね。

 

ちゃんと描けてるし、
活き活きとしたものをかけているんです。

 

わたしからすれば、
いつも通りのめっちゃ上手い絵だな
というかんじです。

 

それでいろいろ相談に乗っていたんですが、
聞き進めていくうちに、

 

よくわからないけど絵に違和感がある、
といってきたんです。

 

で、その友人に起こっていたことって

 

見る目がしっかりと育ってきていて、
細かいところまで目が行くようになったけれど

 

描きだす力だけが追いついていない
という状態だったんですよね。

 

すごくもどかしい部分です。

 

一番近い感覚でいうと
金縛りにあっているかんじと
似ているんじゃないかなと思います。

 

脳みそは起きているんだけど、
体は寝ているから、
思い通りに動かすことが出来ない・・・。

 

あまり良い経験ではないですよね。

 

話を戻しますが、
イラストを描くときにおこるスランプは、

 

自分が超レベルアップしてる段階なんですよね。

 

 

脳みそが先に成長してるんです。

 

で、ここで何をすれば
このスランプを超えられるのかというと、
すごくシンプルで

 

「描き出す力をつける」ことなんですね。

 

 

人間って、できるようになるほど
感覚にたよるようになりますよね。

 

 

自転車に初めて乗ったときを
思い出してみると、
最初は頭を使ってこうバランスを取るんだ、
とかこのあたりに力入れればいいんだ
とか考えるんですけど、

 

もう乗りこなせるようになったら、
いちいちそんなこと考えなくなります。

 

それと同じで、
人って絵が描けるようになるほど、

 

無意識で指だけの感覚で
シャッシャと
書ちゃっていたりします。

 

細かいところを省略したり、
実はよく絵を見ながら描いてない
ってときが多いんですよね。

 

だから、
一度よく紙を見てじっくりと
丁寧に描いてあげるだけで、
すごく改善されていきます。

 

もう見る目は養われている段階なので、
いままでとは違う視点で良いモノが
かけるんじゃないかなと思います。

 

 

そしてだいたい描けない~~!って
なっているときほど

 

 

鉛筆とか、ペンの扱い方がすんごい雑になっているので、
ほんのすこしだけ意識を向けてあげることが大切だなと
自分で錯誤しているうちにわかるようになりました。

 

なので、
もしあなたがイラストを描きたいのに
スランプですごく悩んでいるなら、

 

これはすっごいレベルアップしていて、
次のステージへ進む段階に来たよ~という
お知らせみたいなものなんだ
っていうのをちょっとだけ
意識しておくと良いです。

 

とてもすごいところに来てる証拠だから、

 

本当によく頑張って描いてきたぞ!
って胸張れるレベルです。

 

 

 

いまはスランプでも、
あとででイラスト描くのたのしい!って
ときはくるので
今はちょっと丁寧に描くようにしてみる。

 

こんなかんじで頑張っていきましょう〜

 

 

 ハルタロー

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私は、美大在学中から
イラストレーターとして活動しています。

もとから、才能があったわけでも
環境に恵まれていたわけでもありません。

もともと、大学に入るまで
スマホも持ったことがないような環境だったし、
自分自身行動の遅い人間でした。

そんな私でも、デジタルイラストに出会って、
少しの間だけ
頑張って真剣に取り組んだところ、
すぐに画力をあげることができました。

その画力アップを学ぶ過程で、
人に感動を与える方法、
戦略の立て方、
イラストを使ってものの価値を高める方法など
学校では習えないことを知ることができました。

この経験から、うまれる環境は選べないとしても、
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