画力を上げるマインドの持つ方法

マインド

どうも、ハルタローです。

 

今回は、

画力を上げるためにどういう気持ちで挑めばいいのか?
について話をします。

 

マインドを知らない間に
疎かにしてしまっていたりしませんか。

 

過去のわたしは
自分の心を整えることが
そんなに重要なことだとは考えていなくて、

 

そんなことより
イラスト描かなきゃでしょ!!
と、焦っているような状態でした。

 

これは本当にもったいないことしたなーと
いまでは反省しています。

 

人の性格って絶対的に決まっている訳ではなくて、
環境、体調、情報、感情でころころ変わっていきます。

 

一見大人しそうな人でも
怒ったらめっちゃ迫力あるとか、

 

普段頼りない人が
土壇場でヒーロー的な活躍をしているとかね、

 

結構あると思います。
フィクションでも、ノンフィクションでも。

 

 

このそれなりに不安定な性格というものを
コントロールして、

 

自分の心を良い状態で一定に保っておくと
高いパフォーマンスを発揮し続けることができるんですよね。

 

 

 

でこれをイラストを描く時に
どんな心の状態にしておけば良いのかというと、

 

 

「自分はさらにイラストが上手くなる」
と思い込むことなんですよね。

もしかしたら、
それだけ?って思うかもしれません。

 

 

そうなんです。

思い込むだけでいいんですよね。

 

 

というのも、
思い込みの効果ってすごくて、

 

今も良い感じだけど、
今後のわたしは今より上手くなるんだな。
これは確定してることだな。

 

とまずは考えてみるんです。

 

 

あーもう、こういう未来なんだな
ていうのを自分の脳みそで理解しておくことが大切です。

 

できればでいいですけど、
口に出してみてください。

 

「有言実行」って言葉あるじゃないですか、
あれは本当なんですよ。

すごく効果があります。

 

 

他の人に宣言するのがおすすめなんですが、
これはできる限り詳しく言った方が良くて、

 

「わたしは今△△の状態で、これから〇〇レベルに到達するよ!」

 

と周りに言ってしまえば
もう宣言してしまった以上
やらずに逃げるのは恥ずかしいし
腹をくくってやるしかないと思い込むことができるので、

 

すぐにとりかかることができます。

 

わたしもよく周りに
「このくらいのレベルになるね!」と
宣言していました。

 

ちなみに今もしてます笑

 

 

「絶対にきみには無理でしょ笑」

 

といわれたこともあるのですが、
それはある程度仕方のないことだと思っています。

 

 

なぜかというと、
これは、自分の問題じゃなくて
「相手の問題」だからです。

 

 

こういう風に夢とか目標を持った人間を
攻撃をしてくる人のことを
ドリームキラー(ドリームクラッシャー)と呼ぶのですが、
じつは結構こういうタイプの人って多くいます。

 

 

ドリームクラッシャー本人は
他人の夢を壊そうとしている自覚がない
ことが多かったりするんですよね。

 

たぶんなんですが、
その人の過ごしてきた環境のなかで
そういうことを言う人が多かったのが原因です。

 

その人自身、
君には無理だよ。とか言われた経験があったり、
誰々さんはすごいけどこいつなんて・・・
とか言われてたことがあると

 

否定し、否定されることが正しい文化のなかで
生きてきた人にはそれが普通になってしまうんですよね。

 

 

人間は、いままでに見聞きしたことしか
自分の口で表現することができません。
これは絵を描くときも似たようなことが起こっているんですけど、

 

自分で発信する内容は
全て、

 

今まで体験してきたこと、

学んできたこと、

聞いてきたこと、

これらでカタチが決まります。

 

 

そこに

自分の思想や今の気持ちが
組み合わされて
作品も、言葉も生まれてくるのです。

 

こういうことを
ちょっと頭の片隅に入れておくと

 

ヤジみたいなつまらない批判が
気にならなくなってきます。

 

 

まったく自分のせいじゃないのに
ああ自分は才能がないから
否定されちゃうんだ・・・
って思っていても意味がないですもんね。

 

 

彼らは彼ら自身で問題を
解決する必要があると思うので
そんな人のことは
とりあえず放っておいて、

 

 

自分にどれくらいエネルギーになることを
与えてあげられるか考えてみるといいです。

 

気分がつねに良い状態だと、
ますますポジティブな思考になるし、
行動力も増しやすいので、
お得なことばかりです。

 

基本的に、
自分のことを認める。
自分ができるやつだ、
達成できるやつだと考えることが大切です。

 

 

こうやって考えてみると、
自然と自分が成長するために行動しよう!って
思うようになるし、
実際に動いてみよう、と行動をはじめます。

 

 

すると他人の批判や目線は気にならないし、
もっというと気にしている時間がなくなります。

 

 

あ、自分は他人のことを
気にしすぎているかもしれない
と思ったら、
結構ヒマになっているサインかもしれません。

 

他人から言われた何気ない一言を
ずっとずっと気にしている時間があるときは
結構なにもしてない時間が多いです。
面白い動画とかみて
笑ったりする時間に変えてしまうのも手です。

 

暇な時の人間って
相当どうでもいいことを
考えをするようになるんですね。

 

 

これはアイデアを出すときにも使えるんですが、
真夜中とか、
寝る寸前のまどろんでいる状態とか、
授業中とか、
仕事の暇な時って
なんかいいアイディア生まれたりしませんか?

 

あるいは自分の気持ちの整理ができたりします。

 

 

で、ここで恐ろしいのが
寝る前とか、
真夜中なんですが、
ここら辺の時間帯は、
超悲観的になりやすいです。

 

本当にぼーっとしているだけならいいのですが、
考え事をすればするほどネガティブな方向に
向かってしまって
情緒が不安定な状態が出来上がります。

 

 

その不安を解決しようとして
さらにネットでネガティブな情報を
見ちゃったりするので
どんどん負のループに陥ってしまいます。

 

こういうのはなるべく避けたほうがいいので、
夜中は寝るに限りますね笑

 

 

とりあえず、
自分はできるやつだと信じること、
気持ちをぶれさせないこと、
夜はネガティブになってしまいやすいからさっさと寝る。

 

 

そんなことを一つでもいいので
やっておくと、
のちに自分に大きなリターンがやってきますので

 

まずはマインドを整えることから
はじめていくといいんじゃないかと思います。

 

 

ハルタロー

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私は、美大在学中から
イラストレーターとして活動しています。

もとから、才能があったわけでも
環境に恵まれていたわけでもありません。

もともと、大学に入るまで
スマホも持ったことがないような環境だったし、
自分自身行動の遅い人間でした。

そんな私でも、デジタルイラストに出会って、
少しの間だけ
頑張って真剣に取り組んだところ、
すぐに画力をあげることができました。

その画力アップを学ぶ過程で、
人に感動を与える方法、
戦略の立て方、
イラストを使ってものの価値を高める方法など
学校では習えないことを知ることができました。

この経験から、うまれる環境は選べないとしても、
知識を取り入れ、正しい方法で学び、成長すれば
だれでも、画力を武器にして活躍できると確信しています。

そして、そう言う人間が増えていったら、
クリエィティビティに溢れた人でいっぱいになって
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