プロフィール

 

 

はじめまして、ハルタローと申します。

 

私は大学2年生の頃にデジタルイラストと向き合い
現在までにキャラクターデザインや
マスコットキャラデザイン、
アイコンイラストなど様々な仕事をしてきました。

 

個人的には自主制作イラストで
仲間とイラスト展を開いたり、
イベントに出展したりもしています。

 

特に美少女や美男を描くのが得意です。

 

この経験を生かして、
実際にプロの方や、
イラスト初心者の方に、
アドバイスしたりしています。

 

イラストの上達に関することを
ブログにまとめていますので
ぜひ楽しんでいってくださいね。

 

 

その前にハルタロー?だれ?って感じだと思うので
軽くプロフィールをまとめますね。

 

・関東の現役美術大学生

・別名義でイラストレーターとして活動

・絵の効率的な上達法を学び実践したところ1ヶ月ほどでみるみるレベルを上げる。

・自分の好きな表現で好きなように描ける。

・美大生なのに1年くらい絵から逃げていた時期があった。

・画力アップのための電子書籍を出版

・フリーランスで色々な活動をしている

・デジタルイラストが好きで、日々いろんな表現を学び続けている

・基本面倒くさがりなので、現在は効率化することに余念がない

・犬が大好きで今年中に一緒に暮らす予定

 

と、だいたいこんな感じです。

 

 

一時期はあまりにも絵がうまく描けないので
諦めて別の道に進もうとしていたこともありました。

 

でもいまこうして
イラストの世界で活動できているのは
とても幸せで、本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 少しだけ昔の話をしますね。

プライドと個性の塊だった黒歴史

 

私がいまイラストレーターとして活動したり、
絵の上達法を発信できているのは、

 

全て「効率化」をしてきたからだと思います。

 

 

もともと私は画力もなく、
特にセンスがあるわけでもなく、

 

ただ趣味程度で絵を描いているだけの
なんてことない人間でした。

 

いつかイラストレーターになりたいと
思っていても全く行動せず、

 

今日は疲れたから・・・と言って
絵を練習することもない矛盾しまくりの
怠惰な性格だったのです。

 

特に美大に入りたての頃は、
周りにたくさん絵がうまい人がいたので、

 

あれ?自分がわざわざ描かなくてよくない?

人が描いてるの見たり、

他人が作った漫画よんだり
ゲームしてたほうがいいんじゃない?

 

と考え、
一切書かなくなった時期もありました。

 

 

効率化をしらなかった私は、
何事も上手くできる人は生まれつきセンスが良いのだと
初めから諦めていて、

 

だらだらと課題の絵をこなしたり、
描いたとしても好きなポーズしか描かないという

 

無駄なことを繰り返していました。

 

友達がせっかくイラストのアドバイスしてくれても、
私には私のやり方があるんだ!とつっぱねてしまい

 

結局画力も人間性も成長が見込めないのに
将来はイラストレーターになるんだ、と

 

ただ遠い遠い夢物語をみている
どうしようもない大学生だったのです。

 

 

いざやる気を出して
三千円くらいするイラストの技法書を
買ってきても、
買ったことに満足してろくに読まなかったし、

 

あーでもないこーでもないと考えて
結局途中までしか描けず
絵を完成するのに2ヶ月以上描けてしまうこともザラでした。

 

 

今はまだ本気出して無いだけ。

 

私が本気を出せばすっごい絵が描けるんだ!

 

頭の片隅ではそんなことを考えていて、
恥ずかしいことに本当に何もしてきませんでした。

 

デジタルイラストの
ショートカットキーもなかなか覚えなかったし、

 

絵を真剣に学ぶ気持ちは死んでいました。

 

絵を描いても友達が義理でくれた「1いいね」だけ。

 

友人に絵の感想を聞いてみても、
「これは何を描いたの?」と言われる始末・・・。

 

 

なんで私なりに頑張って描いたのに
みんなは見てくれないんだろう?

 

なんでこんなに描けないんだろう。

 

と自己嫌悪に陥っていたこともよくありました。

 

 

 

イラストレーター懇親会で「イラストレーターとは」を学んだ

 

私のイラスト人生を大きく変えてくれたのは、
友人に誘われていった「イラストレーター懇親会」です。

 

この懇親会では、
プロデューサーの方や、
プロのイラストレーター
駆け出しのイラストレーターなど、

 

様々な人があつまっていて、
互いの仕事や得意分野などを
紹介しあったあと、
イラストレーター業界の情報を
共有し合うものでした。

 

 

そこで学んだのは、
人気のあるイラストほど、
見る側のことをよく考えているということです。

 

ただただ絵が上手くなれば
人気が出るわけでもないし、
むしろデッサンが多少下手だとしても、

 

ファンが欲しいと思うものをあげられる人が
強いんだよ。
とプロデューサーの方に教わりました。

 

 

私にとっては非常に耳の痛い話でした。

 

 

私はこれまで自分が好きなように
描いた絵を評価して欲しいと思っていたし、

 

人のことを考えて描くという
経験が全くなかったからです。

 

 

 

その日は帰ってから早速どんな絵が見やすいのか、
人気がある絵はどんなところが上手なのか
SNSを使って調査しました。

 

 

そしたらどんどん共通点が見えてきたんです。

 

 

すごく人気のあるうまい絵ってすごく王道的で、
まったく邪道なことをする必要がなかったんですよね。

 

 

最初の成功体験

 

イラストレーター懇親会に参加した数日後、

 

私は他人の目を意識した
イラストを完成させることができました。

 

 

そして、友人など色んな人に
見てもらうことにしたのです。

 

もちろん画力は「1いいね」だったときと
それほど変わらないのですが、

 

「え、どーしたの。うまいじゃん」とか
「何を伝えたいかがわかるから、響く」など
良い感想をもらうことができました。

 

SNSでもいいねが増えていったり、
感想コメントをもらえるようになっていきました。

 

こうやって、
目に見えて成長がわかってくるとどうなるでしょう。

 

 

ますます「成長速度が加速していく」のです。

 

 

褒めてもらえるから、
もっとたくさん描きたいなと思うことができるし、
もっと描けるものを増やしたいので、
絵の練習がはかどるようになりました。

 

 

絵を上達させるには習慣的なイラスト練習は
したほうがほうがいいので、
苦痛なく絵を描いていくことができたのだと思います。

 

 

「見る人」のことを考えるだけでこんなにも
成長ができるんだ!
と、思わず胸が熱くなったのを覚えています。

 

 

イラストの画力アップ法を広めたい

 

と、ここまでが私の簡単な物語です。

 

 

私は現在美大生で、
まだまだ絵を学んでいる立場ではありますが、

 

 

これまでに学んできたイラストの上達法を
どんどん広めていきたいと考えています。

 

  

思わず

「え!?まじか!!!」

とびっくりするくらい成果がでる方法だと思うからです。

 

 

私のように、
上手く描けるようになりたいけど
途中で描くのが辛くなったり、

 

絵は長い期間をかけないと
上達しないものだと思っている人、

 

これから画力を身につけたいと思っている人たちに向けて
なにも難しく考える必要はないよ!と伝えたいです。

 

 

現代ではデジタル技術が
ありえないほどの領域に来ているし、

 

今の若者はスマホでもパソコンでもアイパッドでも

なんでも使いこなせる頭脳や柔軟性があります。
現代人はすごく適応能力が高いのです。

 

 

 

そして

今は個人を尊重する世の中に
変わりつつあるので、
自己表現を大切にする風潮が
ますます広がっていくと思っています。

 

 

けれどその反面、
SNSの人間関係で心を痛めたり、
人の顔色をうかがってしまう人
つい人と比べて苦しくなってしまう人
も増えてきているなと感じます。

 

俗に言う「相互監視社会」っていうやつですよね。
下手なことしたら叩かれるんじゃ無いか、
ハブにされるんじゃ無いかという
不安が常につきまとう社会になったんです。

 

 

せっかく日本に生まれて、
表現の自由が認められていて、
誰もがたった一歩踏み出せば
成功できる世の中なのだから、

 

 

自分のスキルをどんどん伸ばして
いかないのはすごくもったいないと思っています。

 

 

だから、

そのスキルの一つとしてイラストを
上達させていってほしいと思っているんです。

 

 

画力っていうのは、
実は生まれつきの才能じゃ
ないんですよね。

ほとんどの画家やイラストレーターが
後から身につけていったスキルです。

 

 

たまに見たまんま写真のように記憶して
描ける人とかいますけど、
あういうのは例外なので、
とくに気にする必要はないです。

 

 

そして、なんで画力が必要なの?というと、


単純に「成功しやすいから」です。

 

 

成功の基準は人によって
違うかもしれないんですけど、

 

 

例えば、

・自分を変える

・たくさんの人に評価される

・お金を稼ぐ

 

↑の3つだったら、
画力を上げるだけで
十分に叶えられる可能性があります。

 

 

絵を描いてこれら全てを叶えた人も
たくさん知っていますし、
そういう人はどんどん強くなっていきます。

 

 

私自身も以前より急激に画力を上げたことで、
自分に自信を持つようになれたし、
積極的に行動できるようになれました。

 

頑張って絵を描いていると、
いい絵だね!って言ってくれる人がいたりして、
本当にありがたいんですよね。

 

 

そうやって自信を身につけていくことで
実際に仕事としてキャラクターデザインで
お金を頂きました。

 

このように画力をつけていけば、
未来はグンと広がっていきます。

 

自分で体験したことだからこそ、
確信を持ってお話ししています。

 

 

もともと私は、
左向きの顔(←)だけしかかけないような
ド下手くそだったんです。

 

体もまともに描けませんでしたし、
手が苦手だったので腰の後ろに隠すのは
日常茶飯事でした。(笑)

 

 

こんなにもしょぼかった私が、
お金をいただけるくらい
説得力のある絵を描けるようになったので、

 

いまモヤモヤしたり悩んでいる人にとって、
一つの希望になれるんじゃないかと考えています。

 

 

ネット社会だからこそイラストを描く

 

ネットが普及されて
20年ほど経ちました。

 

私は現在22歳なので、
ほぼほぼ同い年です。

 

人類の歴史から見ると、
20年ちょっとって
生まれたての文化なわけですが、

 

迅速で正確な情報が得られることから、
ネットを利用する人はますます増えていって、

 

2020年では街のどこもかしこもスマホで
ネットやSNSを利用している人で溢れかえっています。

 

 

毎日毎日いろんな情報が降ってきて、
脳みそに垂れ流しにしている感じです。

 

加えて何が本当で何がフェイクか
わからない混沌とした社会です。

 

 

その情報が正しいのか、
間違っているのかを自分で
見極めなければいけなくなる、と
有名な方も言っていましたね。

 

 

もともとネットって
すごくアングラな世界というか、
趣味とか息抜きとかに使われることが
多かったんですが、

 

現在ではネットを
駆使して自分の夢を叶えたり、
仕事につなげている人が多いです。

 

 

ユーチューバーとか良い例ですよね。
楽しいを共有することが、
立派な仕事になっているのです。

 

イラストもすごく似ているなと
思う部分があって、
何が似ているのかというと、

 

感情を共有できる部分が、
本当に似ているなと思います。

 

しかも絵の方が一瞬で情報を
伝えきることができるんですよね。

 

動画だと一定時間見たり、
いろんなものを見ないと投稿者の性格とか、
何が好きなのとかがわかりにくかったりします。
もちろん面白い動画が多いので
みんないろんな関連動画を見るとは思うのですが。(笑)

 

その点、絵というのはすごく作者の感性と密接で、
趣味も、人間性も、気持ちもほぼ丸わかりです。

 

 

ちょっと恥ずかしいかもしれないですが、
自分の好きなものを堂々と発信できる分、
ファンの心をつかみやすいのも特徴だったりします。

 

 

一発で理解出来るというのがイラストの強みなので、
小学生の教科書は挿絵がたくさん入っているし、
家電の取扱説明書も、

 

丁寧な図解がしてあって、
すごく見やすくなっていると思います。

 

もしこれが、
文字ばっかりぎゅうぎゅうにされた教科書だったら
小学生は早々に逃げ出して授業をボイコットしたくなるだろうし、

 

家電の取扱説明書は
読まれることなくポイされて
適当に扱われる家電製品が目に浮かびます・・・。

 

 

それだけイラストというのは便利なもので、
手段にも、目的にもできるのです。

 

何か伝えたいならちょっと絵を添えるだけで
すごく目立たせることができるし、

 

絵そのもので勝負することも可能です。

 

 

しかも、絵を描くのに資格とかは存在しないので
誰でも簡単に始めることができてしまいます。

 

イラストレーターとして活動されている

かたがたのほとんどがネットの力を重要視していて、

企業の方もSNSで依頼できそうな人を探していたりします。

 

そんな感じで、
イラストってすごくすごく
敷居が低くなったのです。

 

一般的に絵を描いている人ってぜんぜん少ないですし、
ちょっと努力すれば
どんどんスキルを上げていくことも可能です。

 

いまの若い人って、
自分のやりたいことは何なのか、
将来叶えたいことは何なのかわからない人って結構多いです。

 

 

学校や会社に頑張って行って、
ネットで愚痴をこぼして、
ストレス発散して、
スマホゲームに課金して
休日は寝てるだけ、、、。

 

カンザキイオリさんの
「命に嫌われている。」
という名曲があるのですが、

 

この曲自体は
一見殺伐としているようで
目の前の大切な人を大切にしていきたいという
めっちゃ感動する曲です。

 

その歌詞の中で
“お金がないので今日も
一日中惰眠を謳歌する”
というフレーズがあります。

 

この歌って若い人中心に人気があって、
いまブログを読んでいる中で
知ってる人もいるかもしれないんですが、

 

この部分の歌詞の

・お金がないこと

・遊びにいけないこと

・寝るくらいしかないこと

が、現代の問題をすごく表しているなと思います。

 

私もお金ないし、
やることないし、
ゲームも飽きたときに
寝るだけ寝て1日を終えることがあったので、
すごくすごく共感できます。

 

 

日本ってすごく豊かだし
優秀な人も多いし、
比較的自由の多い国なので、
私は生まれてよかったなあと思ってるんですが、

 

それでもやっぱり、
社会でブラック企業がのさばっていたり、
自己主張の強い人を
抑え込もうとするところがあるよなとは思います。

 

若い人も、社会人も、老人も、
心から楽しめてないんじゃないか、
そう思わされる時が多々あります。

 

だれだって楽しく生きていいはずのに、
朝から晩まで汗水垂らして働くのが最もよいことだ!ていう
風潮とかもそうですよね。

 

もう、他の人の顔色伺いながら、
好きなこともできないで
ストレス溜めるとか
しなくていいよね、と思うんです。

 

だからこそ、
自分の好きなように自己主張して、
好きなものを発信していく
創造力が鍵になると思っています。

 

何かを垂れ流しに脳みそに
入れていくのもアリなんですけど、
自分で作り上げて発信できる力を身につけた方が
何倍にもなって自分に返ってきます。

 

私自身、イラストをかいて、
画力を上達させていって、
変わることができました。

 

このブログを通して、
1人でも多くの人が私と同じように
変わっていってくれたら、
イラスト技法の発信者として冥利につきます。

 

 

 

もしよければ、
私の発信している情報を読んで
さらに画力アップさせてみてください。

 

そして、もしできたら、
より良い作品を作って、
私と一緒に合同イラスト展とかができたらとっても嬉しいです。

 

まとめ

 

 

まとめると、

・画力を身につければ、結果自分を変えることができる

・情報で溢れた社会でも、イラストがあれば何にでも応用できる

・イラストクリエイターになって、一緒にイラスト展が開けたら嬉しい。

 

という感じです。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

ブログの他にメルマガもやっています。

 

メルマガではより具体的に、
効率的な画力の上げ方について解説しています。

 

画力の上達は
コツを理解して進めていくことで、
攻略していくことができます。

 

ひたすら量をこなさなくても、
必要な箇所をおさえていくことで
より早く画力を上げていくことが可能です。

 

 

より早く上達できれば、
イラストも沢山描けるし、
何より楽しいとおもいませんか?

 

 

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