【漫画レビュー】フルーツバスケットから学んだ停滞する人、成長する人。

どうも、ハルタローです。

 

とても為になる漫画を共有します。
その漫画が「フルーツバスケット」です。

 

この漫画がとても良くて、
成長するために必要なことを
余すことなく描き尽くしてくれています。

 

そして死ぬほど泣けます。
出てくるキャラクター一人ひとりに寄り添った
ストーリー展開で、どれも切なくて
何度でも泣いてしまいます。

 

悲しい話もありますが、
最後には心が暖かくなるので

 

よし、自分も頑張ろう!と思えるような
ポンと背中を押してくれる漫画です。

 

あと、一番良いと思ったのが
人と関わり、思いやることで
自分を良い方向へ変えていけると学べたこと。

 

私たちって
楽しいと思うことも、
つらいと思うことも
基本は人間関係の中で生まれていると
思うんですよね。

 

もしあまり人と関わらないタイプでも
TVもゲームも漫画もどこかの誰かが作ってくれているし、

物を買うにしても製造元がいて
コンビニもスーパーも人がいてくれます。

 

なにかしら他の人と繋がっているわけです。

 

私はイラストを練習し始めたときは
とにかくうまくなってチヤホヤされたい。みたいな
思いがあったんですけど、

 

次第に、自分のことばかり考えているようでは
誰にも見てもらうことは出来ないよなと
理解し始めました。

 

イラストを描くのも
コミュニケーションの一つなんですよね。

 

「相手を思いやる」
ことが重要になってきます。

 

イラストは視覚に頼るモノなので
画力が上がっていけば
それ相応に伝えられることも増えてきます。

 

また、表現力が上がれば
相手の想像力に委ねることもできるし、
絵柄が好きだ、といってくれる人も出てくるでしょう。

 

わたしはイラスト中心の生活を送ってきているわけですが、
イラストの上達にはやはり
ある程度の時間と量を割くことが大切です。

 

私はイラスト上達のために
うまい人のイラストの模写をひたすらしたりしました。

 

もちろん最初は真似っこに
近いことしかできないんですけど

 

次第にコツが掴めてきて
どのように描いたら綺麗に見せられるか
分かるようになっていきました。

 

そのうえで、
どんな人に刺さったら嬉しいかな、と
考えることができるようになり、

 

自分が描きたい絵柄で、
より多くの人に楽しんでもらえるイラストが
描けるようになっていきました。

 

画力に上限はないし、
私のイラストより上手く描ける人って
本当にたっくさんいますが

 

それでも、私のイラストを良いね!と言ってくれる人もいるし、
私自身も自分でイラストを描くことが楽しいので
ずっと続けていくんだろうなあと思います。

 

決して自分本意にならずに
人から学び、
人を思いやることが
成長につながるんですよね。

 

フルーツバスケットに出てくる登場人物も
最初は意固地になっていた者が
人と関わることで閉ざされていた
視野が広がるようになったり、

 

暗い過去を抱えながら明るく振る舞っていた人が
自分の悩みと向き合って
新たなステップへ踏み出していきます。

 

このときに共通するのが
「人を思いやること」
です。

 

人を思いやるって言うのは
一人よがりにならない、と言うことなんですよね。

 

一人よがりになる人は
自分主体で考えてしまい

 

自分が好きなモノをつめこんで、
自分の好きなように発表してしまうので

 

人に見てもらえる機会も
減ってしまったりします・・・。

 

そしてどんどん深みにハマってしまうので、
次第に成長が止まってしまいます。

 

正解を追求しようとして
動けなくなってしまう
完璧主義者になってしまうんですよね。

 

それで、どうしていいかわからないので
停滞してしまうことになります。

 

 

人を思いやることで
何をすべきかは見えてくるので
イラストに迷いも無くなっていきます。

 

例えば、自分の好きな作品をもっとたくさんの人に
知って欲しい!とおもったら、

 

どう言った部分に興味が湧くのかな?と考えたり
どんなところを描いたら魅力が伝わるかなと
考えたりしますよね。

 

そんな感じで、
人のことを思いやることで
表現力も身についていきます。

 

思いやりはめちゃめちゃ
成長の源になるので
活用しない手はないないですよね。

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