イラストが下手で辛いときに自分ができることを経験者が語ってみる

マインド

どうも、ハルタローです。

 

今回は
イラストを描くときにめちゃめちゃ辛かった・・・
という時期を経験してきた私が、
その頃の自分を思い出しつつ書いていきます。

 

 

イラストの練習や、
作品を完成させることが
メンタル的に大変だったり、
モヤモヤしていたり、
苦しかったら

 

読んでみてくださいね。

 

 

一旦休んで遊ぼうか

最初に言いたいのですが、
イラストは辛い思いをしてまで
描かなくていいんじゃないかなあとおもうのです。

 

 

作風の模索とか、
研究とか、
練習が大変~~!!!ってみたいなときは

結構自分にも余裕があるし、
難しさや悩む時はあっても、
とにかく頑張るぞ!っていう気持ちが強いと思います。

 

こういう時はまさに頑張りどきというか、
自然にやる気がみなぎってきちゃっているので、
ほっといても自分で勝手に挑戦していきますよね。

 

ただ私はよく人と自分を比べてしまって、
イラストを描いてもなかなか
SNSに投稿することができなかったし、

 

練習すらも辛くなって、
家の中でグダグダしてしまう時期がありました。

 

 

 

そんなときに、
一旦イラストと自分を切り離して、
別のことやってみればいいんじゃない??
と思ったんです。

 

 

おいおい解決になってないぞ!!
と思われるかも知れないんですが、
これにはれっきとした理由があります。

 

 

「押してダメなら引いてみろ」ってやつです。

 

 

ちょっと表現がふるいですかね笑
恋愛の常套手段ですよね
グイグイいってダメなら素っ気なくしてみるっていう。

 

これを、何を思ったか
イラストに置き換えてみたんですね。

 

 

描くのが辛くなったんなら、
一旦距離を置いちゃえば、
自分から描きたくて描きたくて
たまらなくなるんじゃないか???
と考えついたのです。

 

 

今考えるとちょっとアホっぽいんですけど、
これは私には効果がありました。

 

一切イラスト投稿サイトも見ないし
SNSも見ない、
美大の課題もグループ作って
別のこと担当して逃げました。

 

 

その間
おすすめされた映画を見まくってたり
漫画とか本とか読みあさったり
歴代の人気アニメをひたすら見たりしてました。
ちょっとでも暇あったらゲームしてました。
ゲーム音痴なんで何ひとつ攻略できませんでしたね。

 

 

なんか今日は落書きしたいなと思った時も
どうせ思った通りにかけなくて
落ち込むことは理解していたので、
絶対描かなかったです。

 

 

そもそも目の前から紙と鉛筆すら排除したので
別のことをするしかないんですよね。

 

そういうことをしばらく続けていたんです。
だいたい半年くらいかな、(長すぎですかね)

 

 

周りにはもちろん
「お前美大生なのに、
なにも描かないで何してんの?」
みたいなお叱りをもらったことはあるんですけど、

 

 

叱られるより、呆れられるより、
何より私が怖かったのは
イラストを描くこと自体が
嫌いになってしまうことだったんです。

 

 

辛いんだけど嫌いにはなりたくないんですよね。
やっぱけっこう似てますよね、恋愛と。
いやな面はあっても
嫌いにはなりきれないというか。知りませんけど。

 

 

そんなこんなで、
私はイラストと距離を置いたわけですが、
この期間は私に結構な財産を与えてくれました。

 

 

まず第一に、
圧倒的なインプットができたんですね。
休息期間にいろんな媒体の
クリエイティブなものに触れていたんです。

 

イラストレーション作品以外はほぼ全部。
別の媒体からの情報量を
とことん自分の脳味噌に流し込んできたんですよね。

 

 

気になったり、気に入ったものがあったら、
すぐメモってました。
(メモ癖は飲食バイト時代に身につきました)

 

 

その中で二ヶ月寝たきりニートみたいなことに
なったときもあったんですけど、
その時は動画を垂れ流しにして
お笑いとか落語とかをずっと聞いてたと思います。
あと、メイク動画とかお掃除動画とか、なんでもみてました。

 

 

で、ある時きっかけっていうのに出会うんですよね。

 

これはマジです。

 

 

一定の修行期間なんですかね。インプット期間?が終わると
次は行動に起こすフェーズがやってくるというか。
心理的に手に入れた情報をどうにかしたい!!

っておもうんだと思います。

 

 

「やる気」の出番です。

 

 

そこで、ちょうど掃除の動画をみてて、
あ、家のなかめっちゃ綺麗にしよ。って思ったんです。
ほぼほぼ捨てましたね。

 

 

イラストと距離を置いた時も結構いろいろ捨てたり
封印したりしてたんですが、
まだまだ普通の生活感ある部屋ってかんじでした。

 

このときの掃除がきっかけで
ミニマリストもどきくらいになりました。

 

 

ここからなにが変わったのかっていうと、
集中力と発想力を鍛えやすい部屋を手に入れたんですね。

 

 

そこからはいろいろ早かったです。
なにぶん落書きもしてこなかったのに
クリエイティブなものにばかり触れていたので

 

 

私もこんな作品を作りたい!!!
っていう気持ちの詰み重ねがおこってて、
やる気がグングン上がっていっていたんですよね。

 

 

まずはなんでも良いから描いてみる、
とりあえず描いてSNSにあげてみるっていう
状態をつくりだしました。

 

 

この時は、他の人のイラストレーション作品は一切見てなかったので
自分の実力じゃだめだ・・・とか
下手くそじゃん・・・みたいな気持ちは一切起こらなかったです。

 

むしろ、自由に好きなものがかけて、
楽しい!という気持ちが優先していました。

 

 

ここまでくると
勝手に「やる気」が頑張ってくれるので
身を任せれば良いわけです。

 

「やる気」を出すのに半年かかりました笑

 

 

私は怠惰代表みたいなレベルだったので
半年とかいう半端ない長期スパンになりましたが、

 

 

速い人なら3日とか、1、2週間とか
でやる気は戻ってくるかと思います。
1か月もあれば十分です。

 

 

どんなに凄い人がすごい技を教えてくれても、
やる気がなかったらやらないじゃないですか。

 

 

どんなに生徒の成績を爆上げしてくれる
っていうが塾の名講師がいたとしても
塾に行く気持ちがなかったらそもそも成績はあがないですよね。
最終的にはどんなに時間かかろうが

 

 

自分のやる気を出させた者勝ちなんですよね。

 

 

ネットみてればすっごい良い情報も
街中でティッシュ配られたくらいの感覚で気軽に手に入ります。

 

ただ、それを使うのか、使わないのかは
私たち自分できめていくしかありません。

 

今回の距離置いて休憩するって方法は
フットワーク軽く行くための荒療治でもあります。

 

 

そんなに重たく考えない。
当事者とは別の、
第三者の視点を手に入れにいく感じです。

 

 

辛い時って視野が狭くなっている時が多いので、
いったん視野を広げるための
作業を入れてあげると良いんじゃないかな

って思います。

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

 

とりあえずつらかったら休もう!!!
とお伝えしたいです。

 

 

挽回のチャンスなんて
いつでも来てますから。

 

 

 

多少のタイムロスも作戦のうちですね!

 

それでは!

ハルタロー

効果的な画力アップ法を詰め込んだ書籍を読めます

私は、美大在学中から
イラストレーターとして活動しています。

もとから、才能があったわけでも
環境に恵まれていたわけでもありません。

もともと、大学に入るまで
スマホも持ったことがないような環境だったし、
自分自身行動の遅い人間でした。

そんな私でも、デジタルイラストに出会って、
少しの間だけ
頑張って真剣に取り組んだところ、
すぐに画力をあげることができました。

その画力アップを学ぶ過程で、
人に感動を与える方法、
戦略の立て方、
イラストを使ってものの価値を高める方法など
学校では習えないことを知ることができました。

この経験から、うまれる環境は選べないとしても、
知識を取り入れ、正しい方法で学び、成長すれば
だれでも、画力を武器にして活躍できると確信しています。

そして、そう言う人間が増えていったら、
クリエィティビティに溢れた人でいっぱいになって
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